オンナの価値のはかりかた

オンナの価値のはかりかた。

そんなものに決まり切った、たった一つの方法論なんで存在しないし、

ましてやオンナの価値ってなんだ。正しい概念なんかない。

まあそりゃそうなんだけれども。

 

だけどね、オンナの価値の測り方の一つに、

どれだけ男に魅力的に写っているのか。

この部分で見る方法があると思うんよ。

こんなこと書くとフェミニストの方の反感を買いそうだけどさ。

 

具体的な検証方法は、されたナンパ回数。

ナンパなんて身体目的がほとんどだし、

男性側が純粋な気持ちで声をかけてくることなんて限りなくゼロに近い。

 

だけど、ホテル代やご飯代を男性側が持つわけでしょ。まあまあそれなりの容姿や雰囲気の女性を好むんじゃない、、?(たぶん)

 

そこで私は2時間渋谷をぶらつき

何人の男性に声をかけてもらえるのか検証してみたの。

時間は20:00〜22:00まで。

ちょうどサラリーマンや大学生が活動終わりに飲みにくる時間帯。

 

結果的には4人の男性に声をかけられて、

4人目の男性とお酒を飲んでしまった。

検証するだけの予定だったけど、

さみしいし、まあいいか。が先行した。

 

好きでもない男と2人でお酒を飲んでいる

そんな事態にすこしだけ焦っていた。いや、かなり。

人って不思議、焦るとどんどん饒舌になって自分のことを話しすぎちゃうみたいだ。

 

甘いカクテルは好きな男としか飲まないと決めていたから

モヒートを頼んで唇で少しずつすすった 。

彼の口から出る差し障りない会話とやけにうるさいBGMが耳をついていて、時刻はもう11時を過ぎていた。(つづく)