人も本もあったかいものが好き

‪私はやっぱし、電子書籍が苦手だ。‬
‪一番は 匂い。電子書籍は電気の匂いがする。透明であることを強要して来るような、ちょっと脅迫めいた 匂い。‬

‪それに比べて、紙の本はたまらない。‬
‪買ってすぐの、インクと紙が混じった匂いは、なぜかトイレに行きたくなる。‬
‪ちょっと陽に当たる場所に置いておくと、お日様の匂いに。‬
‪コーヒーを飲みながら、読んでいたらこぼしてしまったから、コーヒーの匂いに染まったり。‬
‪紙の本は手に取るたびに姿を変える。‬

じっとり あまい とろける。

じっとりとぬるい空気を吸い込んだ

その

3秒後に

 

どうかあなたの乾いた唇がやさしく触れてくれますように

 

https://lh3.googleusercontent.com/-Nn5_OZ8MEfNUaMRHIcQZnteD7SL4XicBUL6hkjn8tf4ij1XLMwVJciXi5ExVuSd0e_s2RnBokSNXu2lzsb4lN2wDGW4iue1X6kReHX4RHsQAf8dWQ7XkYsrifymHrgsDq5nSWI6q1Vj7QOhkLQng0BarqqHzU4-aWUxUHQ7ONMC9NH_FI_nyOfLDafwXwZZeBFRU46X9mcYCGVPER_IpcwcF24LcUSoyPwBEKDWg48JuvHh2_bmdRuFfVg1N1GPfkuLSyp3uivE59tYJQyp9DuDja5KgIO86PDovgQTT6q8u0d4zrM4jfzycVLcE35bf95aeXjKpbc-f2-IxcJ9cn5RAmsMn_T1hTHqGL_DQ5bMzYpD9kpJzEZaqfxxNAZuvLFtfpJbt14601rpLnP1v1ong3_Sn2878Mmo_jHqlL6fBOxXQX4Qtc1z70WJ-iEPRWdNqrTipdsmKkeGfYFen78vGIPeoCy3az4jHKD6BsMmeQ6DqdxieOlFs7r6XEOh8SoA8CN5eTNqfyQIi3M2PsiVvrO-XekKNjBaHnTf5X0AepYLerT-pBjlAhvEOkUHmf9KfkWAwGfnbylPvMMaoe7EO9Yi4vOeFieismMrmUwM0Ado3Sipcg=w1200-h900-no

いい人生って

いい人生ってなんだろう

最近よく考える

ハタチになってもうすぐ半年がすぎる

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 成人女性なんだって意識はやっぱり

いまだにもてていない

小学生のころから、このおちゃらけた性格と、

 1人になると顔を出すこのアンニュイな気持ち。

根っこのところは幼いころからやっぱり何も変わってない。

 

ねえ幸せってなんだろう?

 

小さいころは幸せメーターが毎日なりっぱなしだったなあ。

 

綺麗な夕日に

回転寿司

ハート形の雲に

誕生日

クリスマス

 

今幸せについて考えてみる

わたしはもう20歳。折り返し地点に来てる。

 

でもやっぱり幸せって難しくて、

 

この間まで一緒に馬鹿騒ぎしていた先輩は

社会に出て行く、毎日働いている。辛いことがあっても。

 

わたしにとっての幸せってなんだろう

 

たくさんの人と会って価値観を広げること?

世界一周すること?

ゲストハウスを開くこと?

2人の女の子の優しいお母さんになること?

バンド活動をすること?

詩集書いて自費出版すること?

大手企業に入って広く社会貢献をすること?

自分のことを楽しそうに話す女性になること?

 

やっぱり全部欲しい

欲張りだけどハタチのわたし、

全部叶えたい。

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みんなが

周りのみんなが笑ってる

キラキラして見える

輝いて見える

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人の幸せは時に自分にとっての毒になる

ピリリと胸の奥を刺してくる

 

自分が輝ける場所って何処かな

夢中になれるものって何かな

 

考えてるうちに

また季節に置いてかれそうになって

焦る

 

 

 

ちょっぴりえっちな私です。

突然だけど、人間の三大欲求って、

食欲、睡眠欲、性欲って言われてるジャン。

 

食欲、睡眠欲までは頷けるんだ。

食べないと死ぬし、寝ないと同じく死に至る。

 

食欲が高まると、「お腹すいたー」

って言えるし、

 

睡眠欲が高まると、「眠いー」って

言うでしょ。

 

だけどさ、性欲ってどうなんだろ、

性欲が高まっても「ムラムラするー」とか「えっちしたーい」とかおおっぴらに言っている人を見たことがないし。

どうして性欲は三大欲求に数えられるくらい

人間にとって大きな欲望なのに

世間的にはタブーなもの、汚らわしいものとして認識されているんダロ。

 

みんな性欲に関してもっと大胆になっていいと思う。

 

セックスを特別なものとして遠くに追いやっちゃうんじゃなくて、

 

日常的なごく普通の行為として認識できないものかなア。

 

私はえっちなものが好きだし、

セックスも好きだよ。

 

女性蔑視だって思われるかもしれないけど、

セックスをして求められる時に

女としての喜びを感じるし

そこに自分の価値を見出してる。

 

 

 

 

 

おんがくと街歩き

人が耳から得ることのできる情報量は全体の11%であるというお話は、

今までに一度は耳にしたことがあるかと思います。(ちなみに視覚は83%なんだって。めちゃくちゃ多いね。)

 

これってよく考えてみると結構大きい数字だなあと思います。

 

だって耳を塞いで街を歩けば通常の1/10の情報がシャットアウトされるっていうことだもんねえ。

 

ウンウン。でも今日書きたいのはそんなおカタいことじゃなくって、、

 

耳を塞いでいた手を外して

イヤホンに付け替えてみるよ。

 

イヤホンをつけて音楽を聴きながら街歩きをする。

 

音楽を聴きながら現実世界を歩いていると、なんか足だけ海に浸かってるようなそんな気分になるの。

 

こんなことを今日街歩きをしているときに感じて。

 

現実の世界を歩いていながら、

歩いている人、街並み、野良猫、あらゆる現実のものが曲の世界観の中で

いろんな役を演じはじめるの。

 

私が普段聴く音楽はどんなのかっていうと、

 

特に邦ロックは好きで、クリープハイプとか、indigoとか、never young beachとか。よく聴くなあ。

 

あとは、ゆるゆるだらだらの女の子らっぷをよく聞きます。泉まくらとか。

 

今日は、原宿街歩きfeat.泉まくらの「ballon」でした。

アンニュイでちょっぴりえっちな雰囲気むんむんのPVも要ちぇけらです。

www.youtube.com

つまらないやりとり繋いだ
ちょっとあくびしてるかなくらいだ
さっきまでの緊張ムダになる
せっかくの覚悟も揺らぎだす
言える言えない 言う言わない
頭ん中消去法 どうしたんだかこの状況
酔い加減次第 様になる余興
えっちな音だけ響く204号
飲めや唄えや? もったいない イヤ
息止めて見つめてHAPPY ラララ
早く唄えなくして おねがい

あの娘の毎日がやけにドラマチックに
見えだしてから急に笑えなくなったの

渋ってる朝に 終わってく夜に
君が「さよなら」と言った
僕が「嫌だ」と言えば簡単な取引さ
気分はどう?押しつけられた新しい日
眩しがる横顔うらやましい
人と居れば必ず一人に気付く
卑屈になる自分横目に見つつ 夢うつつ
鼻の奥に映す思い出もほこりっぽくて
もう要らない
気まぐれ 向こう見ず
知らぬ間にできた傷 数えてまたお昼
ベッドの中 思い出してお腹火照る

あの娘の毎日がやけにドラマチックに
見えだしてから急に笑えなくなったの

焦げるにおいに目が覚めて
飛んでく飛行機 急かされて
歩きだすけど なんだかゆううつで
向こうから聞こえるブランコの軋む音と
ひっかかった風船の行方と
なに線で帰るかも知らない君のことと

あの娘の毎日がやけにドラマチックに
見えだしてから急に笑えなくなったの

Koichiro Oda さんのブログ: 泉まくら

 

このballoonという曲の主人公はふらふらっと頼りなさげな女の子。その場の雰囲気に流されてしまうちょっぴりえっちな女のこ。

こんな曲を聴いて歩いていたら自分自身と重ね合わせてしまって、何もかもがアンニュイでちょっぴり厭世的に見えてきました。

 

せかせか歩いてくる男が手に持っていたクレープから滑り落ちたプラスチックのスプーン。メイクショップで色気付く小学生。

そして図らずも歩きながらちょっぴりアンニュイな雰囲気になってしまう自分自身。

 

音楽を聴きながらの街歩き。

 

音楽を聴きながら街を歩くと、何もかもが違って見えて来る。

振られた女にも、一途な男にもなれる。

 

こんな小さい気づきに

特に結論はないけれど、

 

特に結論を出すほどのものではないと思ってる。

 

定期的に

 

曲×街歩きをした感想をあげていきたいなって思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西荻窪ぶらり旅

ぶらり旅が好き。

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ぶらり旅といっても、そんなに大げさなものではなくて、家から1時間以内に行ける距離にカメラを持って出かけるだけのものなんだけど。

 

そんなゆるゆるのぶらり旅。

ルールは、たったの二つだけ。

 

ひとつめは、地図をなるべく見ないこと。

わたしにとってぶらり旅の目的は、非日常を味わい、心をウキウキさせること。

なので目的地に向かって歩いていくというよりは、気の赴くままにプラプラしながら、

 

綺麗だなあ〜😳

面白いなあ〜☺

って思ったものを写真に収めたり、

お店に入ってみたりします。

 

今日は西荻窪に行っていましたが

お腹が空いてお店があまり見当たらなくても、

 

西荻窪 ランチ]とは検索しませんでした🤓

 

野生の本能を呼び起こして、やっとこさ行き着いたお店は、カフェルーラル。

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近くにマクドナルドもありましたが、

ここはせっかくなので古き良き喫茶店をチョイ

ス。

カルボナーラとコーヒーのセット(¥1000)を注文。

ワクワク出てくるのを待ちながら周りを見回してみると、やっぱり珈琲喫茶ということもあってか、年齢層も高め。

 

20のわたしは今考えるとかなり浮いていたなぁ〜。

 

隣のテーブルには何やらお金持ってそうなマダムがお二方。自身の病気の話や世間話していたと思ったら、

片方のマダムがもう一方のマダムに宝石を勧め始めました、!しかもルビーが300万だとか!

 

なるほど、客と商人だったのね、とびっくり。

 

珈琲なんて、いつもドトールやスタバでしか飲まないわたしにとっては、これだけでもかなりのカルチャーショックでした😳

 

他にも山高帽を被ったサラリーマンのおじさまなどが人との待ち合わせに利用していて、

昭和感がすごく感じられる喫茶店でした。

 

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カルボナーラ。濃厚だけどそこまでこってりしていなくてとてもたべやすかった〜

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メインの食後のコーヒー。これは、すっごくおいしかった。

コーヒーなんてセブンやマック、ドトールと変わらないでしょ って思ってましたが、

いままで飲んだ中で最も濃かったです。

 

一口すすると、舌の両はしをチクリと刺されたような 苦味 が広がり、その後になんとも言えない 深み が追いかけてやってきます。

 すごくおすすめです。

 

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それからこんなところものぞいてきました。

西荻窪駅すぐの、ほびっと村。

現代のヒッピーが集まる場所と聞いていて、

心して臨みましたが、

三階の本屋さんがすごい。

 

単細胞微細藻類のスピルリナ?の粉???や、

ねんどでつくられたリンス、シャンプー。

 

禅の教本に、ブッダの教え、ゴミを出さない生活、などなど、ヒッピーぽいワードが並んでいました!

 

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焦って店を出ると、雨がパラパラ。

 

傘を持っていなかったので、とりあえず駅方面に歩いていたら、バスが停まっていたので、

 

とりあえず乗ってみる。

 

このとりあえず、がぶらり旅の醍醐味ですね💕

 

とりあえず乗っていたら、吉祥寺についたので、お次は吉祥寺をぶらりしました。

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吉祥寺でも

ワクワクするシーンがたくさんありました。

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そんなこんなで今日のぶらり旅は終了。

 

次はどこに行こうかな。

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